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ため息が出てしまう。厚生労働省よ、人生会議をしないといけないのは、貴方たちではないのでしょうか。



ネットで大炎上中のこのポスター。

まあ、僕は、「死にかけた経験者として言えば、ダメです。ふざけてんのか」と言いたい。
まず、
「死にそうな人、あんたたち、早めに言っておけば」
みたいなん感覚。

幸せな人たちが考えた不幸な人たちへの思いやりというのでしょうか。
断言してもいいけど、この企画をした厚生労働省のお役人様たちは、自分が死にそうな目に遭っているとは思えません。

人生会議もそうですが、家族会議ですよね…。
文言も適切だと思いませんし、キャッチーにしたいには、ちょっとテーマを考えていただきたい。
確かに、これは良いポスターと評価されることもあるでしょう。
ですが、死にそうになったことがあるので言わせていただきますが、これはないわ。

もちろん、小籔さん、このポスターに写っている方ですがこの方には責任はありません。

問題は、

「一般庶民の生活実態をしらない、お役人様がお作り遊ばされた啓蒙ポスターが、実際に死にそうな目に遭ったことがある人たちを逆なでするような、無邪気なポスターを作ったこと」

なのです。

日本には、昔から

「隠れたる貴族階級」

として公務員階層が指摘され、一時期、海外、とくに欧州の社会学者さんたちだと思いますが、あまりに日本は公務員天国であるという指摘をされていました。
もちろん、その階層の中にいる方たちはそんなこと露も思わないでしょう。
接して分かることですが、

「公務員の私たちは、もっと報われてもいい、本当に可哀想な存在。どうして疎まれるのか、まったく理解出来ません」

という感じです。
それは公務員の方たちが受けてきた教育体制と、大きく関係していることでしょう。

まあ公務員が悪いとは言いませんが、世俗と離れた人がやるこっちゃないということです。





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タイミングの悪い人、タイミングの悪いこと、そして、運とタイミングの関係

こんにちは。
気がつけば、もう梅の時期になり、下手をすると桜の時期が目の前、という季節です。
光陰矢のごとしといったもので、時間が経つのは本当に早くて、一日がもっと長くならないかな、と日々思います。


表題にあるように、タイミングというものについて少し考えてみたいと思います。
僕は比較的、いや、かなりのタイミングの悪さを自他ともに認めるところです、昔から、よくこのタイミングについては調べたりして、自分なりの今の結論があるところです。


運が悪いことと、タイミングが悪いことはおおよそイコールとして用いられることが多く、ネットで調べても、スピリチュアル系を検索してもたいていは、

運が悪い=タイミングが悪い

という等式が成り立っているようです。
僕は実はそうは思わなくなっています、運が悪いことと、タイミングが悪いことは同義ではないようです。
確かにタイミングが悪いことは、不愉快なので、感情面から見たら同じように見えしまうのは否めませんが、本当に運が悪い、ということを身にしみてわかっている人ならば、どうでしょうか。


おおよそ、ネネットでタイミングの悪さを調べると、

タイミングの悪い人は…

・行動や決断が遅い
・マイナス思考
・自分勝手
・計画性がない

とかです。
中には、

・空気読めていない
・人間関係が下手
・経験不足

などもあり、

タイミング悪い、ということに対して、現実的な話であって、スピリチュアリズム的な観点が全くない、ということがほとんどです。
返して言えば、

現実対処できるものだけど、形而上学的な原因がわかっていない。

つまり、なんでタイミングが悪いのか、根源的な原因がわかっていない、ということなのかもしれません。

それに、タイミングの悪さ、というのは、わかりますよね、多かれ少なかれ、波があります。
もちろん、低空飛行のままの人もいれば、乱高下する人もいますから、

「私はずっとタイミングが悪いのよ」

って人もよく考えれば、毎回毎回最低な状態でタイミングが合わない、と言うことはないと思いますし、そもそもの話、対処方法よりも、

「なんで、私はタイミンクが悪いのだろう」

という根源的な質問に対して、対処療法的な答えしか示されていないサイトがなんと多いことかです。

僕が色々調べていろんなことを見て、いろんなことを経験していろいろなことを考えてみた結果、タイミングが悪い人…

小さくなった石鹸を一つにまとめて再利用する方法

僕は液体の石鹸よりも、固体の石鹸が好きでよく使っています。
特に、「ALL ONE」の石鹸は大好きで、よく使うようになりました。
教えていただけた友人には本当に感謝です。
上の写真は石鹸の包み紙を付箋のカバーにしているところです。
ロクシタンの石鹸も使っていましたので、カバーも再利用、といったところです。

石鹸は使っているうちに、だんだん小さくなってしまい、そのうちちょっと使い道がなくなるくらいまで小さくなりますよね。昔はみかんを入れていたネットなどに入れて最後まで使うのが主流でしたが、ちょっとオシャレじゃなくて、なんか再利用できないかな、と考えて色々試した結果を載せておきます。もし参考になればいいかなと思います。

まず、百均などで電子レンジに対応できる陶製の器や型を求めます。この時にあまり小さいのではよくないので、小さい石鹸を数個入れられるようなものが一番良いと思います。あまり大きすぎると、今度石鹸を固めた時に大きな石鹸になってしまうので、なるべく底が深い筒状のものがいいかもしれません。

そうしましたら、小さくなった石鹸を容器に入れます。
そして、そこにできればお湯(水でもいいが)を入れます。
お湯の分量は最大でも石鹸がひたひたになるくらいまで、できれば気持ち少なめに入れたほうがいいですが、あまり少ないと困りますので、小さい石鹸を敷き詰めて、少し頭まで浸るくらいがいいと思います。

そこにラップをします。
電子レンジで、1分ほどレンチンします。
(500Wで1分程度)
熱くなっていればいいですが、触ってみて、あまり熱くなければその都度30秒ごとぐらいに追加してレンチンします。


これだけで、柔らかい石鹸生地のものは溶けてしまいます。
しつこく残っている類のものがありますので、匂い移りがしてもいい、樹脂製のスプーンなどでかき混ぜます。

この時のコツですが、

かき混ぜるのではなくて、押しつぶす感じで溶かす。

です。くるくる回していても溶けません。結構がっつり押しつぶす感じで溶かしてしまいます。器の内壁などに押し付け擦り付けて潰してもいいでしょう。

完璧に溶かさなくてもいいので、そこそこ溶けたら少し冷まします。
ある程度冷めたら、ラップをして、輪ゴムをかけます。
そうしたら、冷蔵庫に入れて1時間くらい冷やします。

1時間ぐらい経つと、冷えて固まります。
水を入れているの…