初めて、LUSHのソープを使いました ※追記しました。

https://www.lushjapan.com/products/outback-mate

実は僕は皮膚があまり強くない方で、体調によってトラブルが起きやすくなっていたりとかしています(誰もがそんな感じかな?)。
それで、スキンケア商品は結構気をつけているのですが、嗅覚が敏感な分だけ、いろいろと選ぶのにも困ったりしています。

今、一番いいな、と思って使っているのが「石鹸」です。
液体のものとか、確かに便利なのですが、どうもあまりしっくりこなくて、昔ながらの石鹸が一番肌に合うと思って使用しています。文字どおりですね。

さて、家の近くに「LUSH」というソープを販売している店がありまして。
前から気にはなっていました。
ただ、匂いと色がすごく強くて、近くを通るだけでも正直避けていた感じ。
嗅いだことあるとわかると思うのですが、かなり強い。

でも、昨日は頑張って店舗内に入り、店員さんにお話を聞きました。
ただ、聞いている間も匂いでむせ返り、そしてあの色。
どうしたものかな、と思いながらも、やはり使わずして批判もなにもないだろう、と。
そんな感じで、二種類買いました。

「アウトバック」という青色のミント系ソープ。
それから、
「ミルク」という白色のソープ。

二つとも、結構な香りで店員さんの親切な(本当に素晴らしい接客)説明を受けながら、そうなのか、と思い購入使用してみました。

今回はその忘備録的なものになりまして。
大したことは書いていませんw

少し話が前後しますが、もともとLUSHのケバケバしさにどうかな、と思っていたのは、正直な話。WEBでLUSHがソープの作っている現場を紹介していて、
「ううん、これならばいいかな」
と思ったのが始まりです。

さて、実際に使用してみて。
使ったのは、アウトバックの方だけなのですが。
感想としては。


「大丈夫なのか、これ」

です。
確かに洗い上がりはさっぱりだし、洗っている最中にも、ああ、メントールの爽やかさがかなりあるな、これ。というのと、もともとエッセンシャルオイルの取り扱いは自分はしているので、確かにエッセンシャルオイルの香りはするけど、なんとなく、他の人工的な感じもしなくはない、というものです。
そして、何より、色。
アウトバックは青色なのですが、泡も自分の皮膚も青くなりました。
真っ青、ではありませんが、なんというか、
「大丈夫なのか、これ」
という感想になるほどには間違いなかったです。
その辺り、ネットで調べても賛否両論であり、僕が感じたのはあの色は自然な感じではなく、人工的なものがあるんだろう、と勘ぐってしまう感じでした。

なにが正しいか、正しくないか、という話ではなくて、少し疑問に思ったり、不思議に思ったら、その商品に対してどういうものがあるのか、なかなか調べることができない、ということでした。つとにネットでは。

LUSH自体を批判する意図はありませんが、ともかく、あれは本当に大丈夫なものなのか、その確認を「問い合わせではしているのだろうが、おおっぴらにあるものを探すのがとても困難な感じがする」というのは頂けません。

皮膚に直につけるものであり、皮膚の吸収力はかなりのものがあります。
口にしないから大丈夫、ということはまずありません。

ちなみにやっぱりネットを漁っても、きちんとした答えの断片は拾えませんでした。
一番いいのは、その企業に尋ねる、ということなのでしょうが。

ともかく、使用し続けてみて、このままどうなるか見てみたいかなっていうのは思います。
もちろん問い合わせもしてみますが。

最近は商品を選ぶのも難しくなりました。
いずれにせよ、手間を惜しんではいけない、ということですね。

あと、「役に立ちそうで、その実、役に立たない」ってサイト多すぎですねwww



※追記しました。

結局あれからLUSHのサイトに問い合わせをしました。
文章の転載はできないので、僕が要約をすると。

「着色料は洗い流すため、害があるものだと認識をしていない。むしろ着色によって使う楽しみ、視覚的な楽しみが増えるからそちらが優先されている」

というものでした。

確かに、言いたいことはわかります。
だけど、僕が知る限り、皮膚からの吸収力というのは結構あったような気がしまして、決して洗い流すから大丈夫、ということはなかったように思います。
また着色料によっては、後に発がん性などがあり、使用が禁止されていった経緯のある着色料もあり、今使用されている着色料のすべてが長期に渡り、同じように安全である、ということはないものだと思います。

そしてそのことについて問い合わせを再度すると、

「心配ならば着色料を使用していないものがあるから、それを使用してもらうか、どうしても心配ならば購入はしないで」

というものでした。
なるほど、確かに一理ありますね。

利益を追求する民間の会社であれば、OKなのでしょう。
まだ未確認されていない着色料も広く使われているのだから、自分のところが使って何が悪いという感覚もかいま見えますし、選択肢はあるのだから別に無理して使わなくても。という感じです。
きっと、安全性に疑問が浮上したら、その都度、使用を外していく、または他のものに代用していく感覚なのでしょうね。

悪くはない。

しかし、僕は良くもない、と思うのです。

僕は疑問に思い調べました。
そういうふうにする人がどれくらいいるのでしょうか。
人間の皮膚に直接触れるもの、それもデリケートゾーンももちろんあります。
着色料によってはアトピーを悪化させるものもあります。

「不安なら買うな」

という前に、

「商品には、人工的な着色料を使用しています」

と明記するか、購入時に店員が言うように徹底すべきでしょう。

「見ればわかるじゃん」

ええそういう意見もあるでしょう。しかし、購入しようとする人に、どのような思いがあったり意図があったりするかは計り知れません。
そのあたり、昨今の傾向から考えると、やはり一言あるといいな、というのは思います。

だって、目の前にいる健康そうな人が、実は難病を抱えていたり、健康にトラブルを持っているか、そんなのわかりませんが、確実にそういう人はいるのです。
わざわざそれを言う人もすべてではありませんし、見ればわかるだろう、は、やはり、わからない人もいるかもしれません。

追記の部分で随分とLUSHの批判をしていますが、逃げるわけではありませんが、LUSHの石鹸、せっかく購入したので使い続けますよ。
そしてどうなるのか一度確認してみたいです。
あまり賢い方法ではないかもしれませんが、やはり自分できちんと確認をして良し悪しを決めたいと思うからです。

店員さんの説明も、着色料のことはなかったけど他のことはしっかりとしていましたし、かえって自分が勉強になる接客をしていただけましたから、決して無駄だとは思いません。

いろいろ調べた結果、リスクはあるけど、まだわからない、というのが感想です。
使い続けてみて、それでダメなら、またどうしてそうなのか、よく調べて、ここに掲載したいと思います。

まずはLUSHのソープの使う楽しみをきちんと享受したいと思います。