『この地球に山や森は存在しない』についての考察



上記の動画は最近になって話題になっています。
それで、いろいろな意見が交錯しています。

実際に現状の科学をもとに考察する人はデタラメ呼ばわりしているのが現状。
無条件に「そうか」と信じる人もいます。
中には、懐疑的な状態にいながら、「信じたい」という人もいます。
実際のとこはどうなんでしょうか。ということです。

内容は動画に任せますので見てほしいですが、内容は真実だとしたらかなりショッキングな内容となっています。
結局のところ、本当はどうなんでしょうか。

というわけで、僕なりの確認方法として、

「知っている方に聞くか、または実際に見に行けばいい」

ということで、使うはヘミシンクです。
少なくとも高位の知性体にアクセスするか、または実際にその次代の地球に見に行けばいいのです。ただし、肉体は持っていけないので、あくまで意識を拡張した状態ですが。

使うのは、いつもの通り、
「Cosmic Traveler」
何かを使うのか迷ったのですが、宇宙は空間と時間を一緒くたにして考えるので、空間を移動できるのであれば時間も当然移動できると思ったのです。

実際にヘッドホンで聞いてみます。

うまくコンタクトできたようで、ガイドから話しかけてきました。

「やあ、こんにちは。あの動画についての真偽を確かめたいらしいね。実際に君はどう思うんだい?」

随分軽いノリだな、と思いながらも

「僕はあれは少しだけ本当ことが混ざっているけど、ほとんどは嘘だと思います」

と答えた。

「実際に見てみよう。ついていきなさい」

というと、目の前に、ドラマ・スタ-ゲイトのようなワ-ムホ-ルの中を移動している。

「前にオリオン大戦のときに使ったものと同じですね。場所を移動するわけじゃないのにワ-ムホ-ルを使うのですか?」
「あのときはワ-ムホ-ルの色は青色だったが、今回は緑色だ。そもそも方向が違う。場所を移動するときには、上向きだが、今回は下向きだ。意識の保ち方が弱いな、途中で切れてしまわないように気をつけないと」

確かになんとなく意識がはっきりしない部分がある。

「よし、まずはあの動画の中にあるところはこれだ」

周りの景色がはっきりすると、驚いた、火の海。火山の火とは違う感じだ。熱量もすごい。
「炭素ベ-スだから火事があった、というのはあまりに短絡的な考え方だが、だがいい線はいってる。大昔、実際に大火事があった。世界規模の火事と言うのは本当で、現状の植物に強い影響を与えているのは本当だ。今見ている風景はその時の火事だ。君たちの時代よりずっと前の出来事だ。君たちの記憶では大洪水が記録されているはずだ。だが、この火事については記録に少ない」

とんでもない火事だ。地上から見ている状態から上空に浮かぶ、さらにもっと上に。地球の丸みが見える高度まで上がる、そうすると、大陸の半分以上が煙にまかれている。そして残る半分はまるで現在のネオンの光のように大きな炎が渦を巻いてあちこちで上がっている。

「ひどい…」

「仕方がなかったんだ。なぜこの火事が起きたのか、その理由は今度の機会にしよう。さて、次の景色だ」

火事の熱は一度に無くなった。深い深い森の中にいる。かなり涼しい。
虫のカサカサという音、鳥か獣の鳴き声もする。
あまりに深いので、陽の光が届かない。上を見上げると、大きな大きな木々が枝葉を伸ばし、陽の光はそこから漏れている。

「すごい…素晴らしい…」
「こういった森は世界各地にあった。君たちが縄文時代と呼んでいる時代にはこういうがほとんどだった。たまに君はこの森に魂で来ているのだが、それを単なる白昼夢として捉えているのがとても残念に思う。さて、木々の大きさはどうだろうか。何キロもあるような状態なのか実際に見てみたらどうだ?」

歩いてその木に触れる。確かに大きい。
自分が知っているどの木より巨大で驚くべき太さ、だが、動画あるようなデビルズタワ-のような大きさとは違ってもっともっと小さい。
今の人類でも、想像に難くない巨木だ。

「これが本当さ。何キロもあるような大きな木がたくさん覆い茂っているのはありえない話なんだ。まあ、たしかに伝説級の巨木はなくはないが、その種は君の時代にはもうない」

木にもたれかかり、抱きしめているうちに気持ちよくなってきた。木の冷たい感触、木肌のゴツゴツした感じがする。あまり気持ちよさに半分瞑想状態になってきた。

「意識を保つのは限界だろう。あとはこっちでやっておくからそのまま瞑想してしまいなさい」

という言葉とともにしばらくブラックアウト。
そして目を開けると、自分のいつもの部屋にいた。

確かにあの感触がある。

これが動画の真相をヘミシンクで確かめたものです。