2016年の運勢です。


明けましておめでとうございます。
平成28年、丙申の年の始まりです。

皆さん、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年の皆さんの運の推移をちょっと見ていきましょう。

生まれの干支で確認をしてください。
なお、2月3日以前より生まれた方は、ひとつ前の干支になります。
この運勢は、1月1日ではなく、2月3日の節分から始まります。
したがって、1月中は違いますので、あしからずご了承ください。

子→精神的な苦労の期間がようやく終わり、辛かった期間がようやく終了します。まだ運気は上昇に向かい始めたばかりなので油断は禁物です。特に大きい出費は気をつけましょう。体調を壊しやすいので注意をしてください。

丑→悪いタイミングが外れていき、ようやく通常の状態に戻っていきます。今年からいろいろなことを始めるとうまくいきますので、おなじみのマイペースを大事に進めていきましょう。海外渡航は良くないので、旅行は出来る限り国内にしましょう。

寅→チャンスに恵まれますが、タイミングが合いません。出費は多いのにあまりうまく買い物ができません。特に土地や株や債券など、財産に関するものはいつもの年と違ってよくありません。財テクからは離れて、着実に行いましょう。

卯→要注意です。人間関係が清算されます。今まで人間関係を大事にしてきた方は問題ありませんが、適当にしてきた方は今年でいろいろな変わり目になります。自分にとって大事な人も離れていく暗示です。今年は発言に特に注意をし、不要なこと、陰口はいわないようにしましょう。

辰→お金に関してよく動きます。大きな動きがありますので、書類などをよく確認しましょう。マイペースは厳禁です、周りにあわせることや、周りの常識に自分が合わせることを覚える一年となります。

巳→可もなく不可もなく進むでしょう。周りから頼られることがありますが、快く引き受けないと後で痛い目にあいます。特に懐が小さいと思われたら孤独に苛まれることになります。リーダーシップはいつもどおりですので、あまり細かいことをネチネチしないことが大事です。

午→良い年になります。今年は今までと違って運気が良くなり、色恋沙汰に関しても良い方向に進みます。ただ、お金の出費がひどくなるのでよく確認をして出費をしましょう。旅行は吉ですが、温かいところなどは体調の不調をまるきますのでやめましょう。

未→波乱万丈な変な運気が終わり、やっと静かな運気が到来です。いつもどおりののんびりできるような感じになります。まだ良し悪しの波が激しいので目立ったことは引き続きしないように注意をしてください。精神的に落ち込みやすいので、自分のメンタルにはよく注意をしてください。

申→波乱万丈です。良いことも悪いことも極端に出ます。落ち着いて物事が進められません。周りも騒がしく、来年になるまでは周りの環境も鎮まりません。ともかく周りに振り回される一年なので、これは仕方がない、と諦めて周りを尊重しましょう。また、怪我の暗示もありますので、交通事故やスポーツ時の怪我にはよく注意をしましょう。また、事件などにも巻き込まれがちなので、変なところに行かないほうがいいでしょう。

酉→チャンス到来です。来年の波乱の運気を乗り切るための秋の恵みの年でもあります。もともと神経質で計算高いところがありますが、今年は冴えています。ですが、決して無理はしないようにしてください、あなたの利口さが通じるのは自分の範疇だけであり、人間関係にはかえって悪影響があります。人と付き合うときは計算しないようにしましょう。また相手のプライドを傷つけるようなことは言わないように注意が必要です。

戌→金運がなくなってびっくりしますが、それが普通です。付き合いが多くなりますし、悪いこともありません。仕事もプライベートも良いのですが、メンタルに負担がかかるかもしれません。なかなか相手がわかってくれないこともありますが、粘り強く、また我慢強く説得をしたり会話をしたりすると、自分の良さがわかってもらえます。酒のトラブルには注意してください。

亥→良い年になります。が、何もないように感じますが、タイミングはいいでしょう。ですが、早とちりしやいので、何事も少し待つようにしてみると、いいと思います。思い込んだらやりたいのはわかりますが、少しだけとどまって様子を見ると、自分が関わって良いのかどうか、話を切り出して良いのかわかります。今年は自分がやらかさないかぎり、失敗も損失とは縁遠いので、先を読んで、タイミングを良く見て、間の手のように行動すると素晴らしい年になります。



以上です。
もちろん、本来ならは60通りの運勢がありますし、もっともっと細かくなるのですが、大雑把に自分がどんな立ち位置になるのか知っておくだけでも損はないはずです。
行動する前に、ちょっとこれを思い出してみるといいことがあると思います。

占い、というのは、一喜一憂するものではなく、深く考えて自分の手元においておく羅針盤のようなものです。
あなたが歩む道は、あなたの後ろにできるのです。
他の誰も代わりに歩むことがでません、しかし、何も持たずに進むのと、羅針盤を手にして進むのではきっと気持ちからして違うでしょう。
少しでもあなたの力になれれば、これほど私に嬉しいことはありません。
どうぞ2016年が、あなたにとって良い年になりますように。