トップガン・マーヴェリックを見てきました。

 


本来は、もっと大事な話があるのですが、ここは見てきた映画について。

トップガンという映画は僕自身にとって、ものすごく特別な映画です。
子供の頃、多分、初めてちゃんと最後まで見た映画、いやもしかしたら初めてみた映画、というのがトップガンだったのかもしれません。この映画は思春期だった自分にも大いに影響を与えて、未だに僕の中では数少ない「神映画」として記憶に残っています。

ちなみに、英語が適度に話せるのですが、その動機も実は、トップガンという映画をネイティブで理解したいという動機がもとだったりします。お陰で、英語に関してはあまり不自由しない感じになっています、それくらい大好きな映画でした。

それが、今年になって、続編が帰ってくる。

という話を聞いてから、マジかー、マジなのかー、とずっとワクワクしている反面、触れてていいものなのかとドキドキしながら見る機会を窺っていました。

そして、見てきました。

期待は裏切られるどころか、神映画が増えました。
あれぞ、僕が求める、「映画」でした。

でも、正直、あるところの詰めが甘かったように思うこともありましたけど、それもよし、ともかく映像からセリフから俳優から、効果音に音楽も全てが神。

映画が始まって、流れてきた音楽と映像を見て開始5分で号泣してました。
ああ、あのトップガンが帰ってきた、そして、自分が映画館をそれを見ている。

子供の頃の自分に言ってやりたいです。
絶対にこの映画忘れてなかったこと、後悔しないから。自分の中で神映画にしていたことは全部正解だったから、一緒に続きを見よう、と。

トム・クルーズもかっこいい、だけど、それだけじゃない、トップガンすべてがカッコいい。鳥肌立ちっばしだし、しびれるし、正直、こんなにトイレ我慢した映画もなかったw。

自分自身や子供な自分に、

「見られて良かったなぁ、本当に良かったな」

って思える映画でした。正直、時間も感じたシーンもありましたけど、それもよし、一緒に人生歩んできて何よりだったよ。と思います。

この映画を作ってくれた、トム・クルーズさんには、心から感謝です。

PS.
この他で僕が神映画と呼ぶ一つに、ブレードランナー2049があります。