夢の覚書

誕生日の日付が迫ってくると、だいたい不調になるのが毎年のパターン。最近はレイキもサボり気味だし、これはいけないな、と思っているのだけど、なかなか気持ちの切り替えができずに自分に言い訳ばかりしている状態をなんとかしたいものだ。

別に今回は大したことではないし、私的な記録なので、そんなもんか、と読み飛ばしてもらってください。

夢の内容

山を登っている、数人と一緒に登山をしているが、一緒に登っている人たちはあまり知らない人たちで記憶に無い。結構険しい一本道で緑が深く、獣道のようなところを登っている。かなり高度は高く、高い木はなく、周りの景色は一望できる。遠い山々が連なっており、自分が登っている山はその中でもひときわ高い山のようだが、寒いことはなく、緑が見えるところが不思議だ。近所の山、という言葉やイメージが浮かぶがそんな山はない。

山登りをしていると、みんなで励まし合っている。やはり体力を使っていて結構辛い感じがするが、一生懸命登っている。私はそんなに山登りなどしたこと無いのに。
だんだん空が曇ってくる、すぐに雨が降ってきて周りが怪しくなってきた。なんだろうと思っていたら、もうかなりの雨。それでも山登りを続けている。坂道は水が下っており、避難しないと危険な状態なのだが、そんなこともせずにとりあえず登り切ってしまおうと皆が言っている。
「洪水だ」
という声とともに、山頂付近から一気に水が下ってきた。とんでもない水の量でとても信じられない、鉄砲水だ。
その水に飲まれてしまう私達。だが、結構冷静で、泳いでいる。水に流されているものの飲まれてしまうようなことはなく、みながスイスイ泳いでいる感じである。そのまま山麓まで流されてしまうが、水は汚いことはなく、むしろ澄んでいるのがとても不思議だ。
一緒に登っていた人が前にいて、水の流れをうまく利用して、怪我もすることなくスイスイと下っている。
不思議だ。
冷たくもなく、むしろ心地よい感じがする。
やがて周りの風景が変わる。
それはまるで古い隧道に迷い込んだようなものだ。
緑がお生い茂り、鬱蒼としている隧道を下っていく。

「このまま流れを利用してうまく着地するぞ」

誰かがいった。
そのまま意識は薄れていく感じだが、うまく洪水、鉄砲水をやり過ごせたと思う。



こんな内容の夢だった。

夢辞典を使って調べると、なるほどやはりいろいろな転機なのだな、と感じる。
昔から不安に思うことが続くと、洪水や鉄砲水などの水に関する夢をよく見る。今回もいろいろな変わり目なのだろう、と感じている。