2020年3月15日日曜日

オリオン大戦の発端

「hemi sync cosmic traveler」の画像検索結果

この記事を書くのにあたり、少し長い時間検証が必要でした。
何度も確認をして、同じ結論、同じ説明を受けたことによって記事を公開します。

使用しているのは、ヘミシンクのコズミックトラベラーです。
最近、地球外、またはフォーカスの高いガイドたちは簡単に宇宙旅行をさせてくれません。また太陽系には大きな秘密があるようで、太陽系内の宇宙旅行については大きな制限があるようです。

対話形式で書いていきます。

頭の中でオリオン座を描き、以前にオリオン大戦があったことをガイドに告げ、大戦に至った詳しい経緯を説明手してくれるようにお願いをします。

僕「最近はあまり快く案内をしてくれないのですね」

ガイド「情報公開については厳しい規則があります、オリオン大戦についての情報については色々議論がなされています。また貴方はオリオン大戦について情報をよく公開するので、ガイドたちの間でも議論がされています。まだ人類には早いのですが、オリオン大戦について興味がある人々が多いのも事実です。ですので、今回は公開出来る範囲に絞って情報を与えることにします」

僕「分かりました」

ガイド「よろしい。では、今は土星にあるスターゲートを通じて、オリオンまで行きます。現在のオリオリンではなくタイムトラベルをして、当時の状況を出来る限り見せる形で行います」

僕「スターゲートですが、以前には木星にあったものですね」

ガイド「そうです、スターゲートは移動をすることがあります。今回は土星です。土星をしたから眺める形で入りますので、面白い形が見えますよ」


「saturn hexagon」の画像検索結果

僕「例の六角形ですね」

ガイド「あの下には面白いものがありますが、今回は目的が違います。では行きます」

「stargate warp」の画像検索結果

ガイド「到着」

僕「星間に都市があったりすごいですね、スターウォーズの世界によく似ている感じだ」

ガイド「もっと洗練されています。あなた方のヨーロッパの中世の優雅な貴族社会を発展させて、さらに宇宙航行技術、恒星間飛行技術を混ぜたような社会です。ですが、空間は広い、数はかなり居るのですがまばらに見えてしまいます」

僕「この社会は二つに分裂しているように見えます」

ガイド「何時の時代も同じです。ヒエラルキーが発達している社会と共和的な社会です」

僕「帝政と共和制みたいなものですか」

ガイド「まさにそれが、オリオン大戦の原因なのです」

僕「なるほど」

「orion」の画像検索結果

ガイド「オリオンは巨大な帝国でした。人類、知的生物を統括する文明ではかなりの大規模になります。戦争は僅かで、大変平和的な統治が行われていました。問題は、オリオリン帝室の分裂が原因です。兄弟の帝位継承が発端になりました」

僕「なんとなく分かりました。僕らの世界にもカインとアベルという兄弟が聖書に出てきており人類最初の殺人が記録されています」

ガイド「もしかしたら、このオリオン帝国の…情報公開外の情報でした。話は戻しますが、オリオン帝国は一つの帝室によって、各星の政治がまとめられており、大変安定した帝国でした。大変長く、数万年以上、一つの帝室によってまとめられており、優秀な政治を行い帝国を維持し、科学技術も希に見る発展を遂げていました。ですが、あるとき、帝室は危機に陥ります。

実際には皇帝は居なく、帝室一族で支えていたのですが、帝室に異物が入り込み組ます。暗い欲望を持った第三者が入り込みに成功し、当時、帝室中の兄と弟を取り込みました。

このときの情勢不安もあり、兄はこのまま帝室政治を続けるべきだといい、各星からの集まり大議会というのでしょうか、議会側と安定し横並びで議論していく姿勢を続けるべきだと言いました。帝室もそれに従い、帝室と議会は同等な地位で均衡を保つべきだといいました。

弟は自分が帝室の長に即位し、帝室は自分の下に属し、さらに下に議会を置き、基本的には独裁を求めました。

このとき、オリオン帝国はある種の危機に瀕していました。
これは情報公開ができませんが、非常に深刻な問題を抱えており、解決策が見いださせないまま帝国、帝国連合といっても良いのですが、大きな文化圏は衰退を始めていました。

帝室側にも解決策はなく、相当な年月が過ぎていました。そこに暗いグループのメンバーたちがつけ込んだのです。

やがて帝国は真っ二つに分裂しました。
帝国圏としてなんとか形は保っていましたが、全ての星を民を巻き込んだ論争に発展し、やがて戦争に発展していきました。

最初に弟帝サイドが帝室から分離、新しい帝室を打ち立てます。すぐに議会も大分裂をして二つに割れました。弟帝側は武器を開発していき、前にも紹介しましたが、空間と時間を限定的に完全に破壊する兵器を開発し、使用にはためらいがありませんでした。

大戦争が始まりました。

帝室も弟帝も帝国をよくしたかったのですが、作り出した武器があまりに強力でもはや生き残ることに必死になっていったのです。

停戦は行われることなく、最終的にオリオン帝国はオリオン大戦を通じて跡形無く滅びました。もちろん、帝室も弟帝も議会も何も残っていません。
今現在、あそこにあるのは、物質的に見て、大きく文明が衰退し伝説と化した帝国を謳う文明社会のみです。

今のところ私たちが開示できる情報はこれくらいになります」

僕「何回か同じ事を聞きました、きちんと答えてくれてありがとうございます」

ガイド「さあ、戻りましょう」

オリオリン大戦にはどうもまだ隠された内容があるようで、なんというか、概略だけしかわかりませんでした。



元気なときは元気過ごす。 病のときはおとなしく過ごす。 貧しいときは貧しくすごす。 富めるとはは富みてすごす。 当たり前のようで、難しい。